濡れ艶というワードに弱いです。なぜでしょう。色っぽさだったり女性らしさだったり想像を掻き立てられるから?DISCOはそんな濡れ艶という表現を言葉通り体現してくれるアイシャドウだった。

ROEN BEAUTY DISCO

https://www.roenbeauty.com/

メイクアーティストNikki DeRoestが創設したコスメブランド。

 今アメリカではミニマルでスタイリッシュなプロダクトデザインが流行している気がする。こんまりさんの影響?そんな私もミニマルなデザインに弱いわけで、シンプルで洗練されたブランドのビジュアルにも心奪われてしまったし、成分に妥協することなく、革新的で使いやすい化粧品をというブランド哲学にも共感したしNikkiさんの世界観に、完全に惹き込まれました。

 ヘルシーでグラマラスでモードでだけど気品も備えてる西海岸の暖かさが似合うような個人的にはそんなブランドイメージ。誰でも使えるようにすごく考えられてると思う。パレットの名前も52° Cool75° Warmと色のイメージがわかりやすいパレットになっているし、其々がスキントーンを意識している現代らしい発想!

RÓEN Beauty / Disco Eye
RÓEN Beauty / Disco Eye

 白の箱に” RÓEN”の文字というシンプルなパッケージ。出してみると白のヴェルベットカバーにアイシャドウが入っていてプロダクトデザインの全部も好きで溢れてる。。

RÓEN Beauty / Disco Eye / Swatch

 一見するとシャンパンベージュなんだけど、出してみると色は着かず、ユニークな形をしたシルバーグリッターがミラーボールのように輝く光る!

 かつ、不思議なテクスチャで密着するのでグリッターアイシャドウあるある目が痛くなる現象がなくて使いやすい。以前購入したstilaのリキッドグリッターシャドウは目に入って痛くて痛くて…お蔵入りしているのでROENさんすごいと思いました。しかもこれリキッドじゃないのに…

 そこもわたしの好きポイント。わたし使用感のあるパンが好きという奇妙な嗜好の持ち主なんですが、DISCOのパンがいいんですよ…わかりますか?リキッドでもジェルでもない濡れ艶シャドウのパンっていうのがツボなんです。

 濡れ艶シャドウと言えばアディクションのマリアージュ。実はこれ並べてみると超似てる。スウォッチしてみると違いますよ。どちらも実際には色はつかないんだけど

左ROEN DISCO 左 ADDICTION 92 Mariage

 ADDICTIONの方がラメが小さい。似てるけどコンセプトが違うから違うんです。以上。←比較するのは楽しいけど、、なんでもDUPEにしちゃうのは好きじゃない。其々のブランド感、コンセプトがある筈だからね。

上 DISCO 下 Mariage

 出会ってしまったという感じが抜けずにいてる。持ち歩きポーチに忍ばせるのもいいし眺めているだけでも幸せになれる。一生大事にしたいと思う。

そんなアイシャドウでした♡

Posted by:Risa

Hi! I'm Risa.

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